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RTA アトマイザー レビュー 未分類

【RTA】Kayfun Prime(ケイファン・プライム)RTAレビュー。超MTLクラス、ハイエンドアトマイザー”ケイファン”シリーズ正当後継作!!フレイバーチェイスタンク王者の風格。

更新日:

執筆者:VAPEJP

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ハロー、ベイパー。

ハイエンドアトマイザーの中でもタンク製品で定評のあるKayfun(ケイファン)シリーズ。メイドインドイツかつフレーバーチェイスの登竜門的存在として、また僕個人としても初のハイエンドアトマイザーとして思い入れのあるブランドです。

そんなケイファンブランドから最新作Kayfun Prime by SvoёMesto(ケイファンプライム)を購入しましたので今回はレビューしたいと思います。

MTL特化型にブラッシュアップされたKayfun Primeは果たしてどのようなアトマイザーに進化したのでしょうか。

購入レビュー

Promist Vapor

さんで買いました。

Kayfun Prime by SvoёMestoスペック

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Kayfun Prime by SvoёMesto

新発売 』SvoёMestoらしい、MTLに適した新設計のKayfunです。

Kayfun Primeのデッキは従来のように小型でレーバー重視のシングルデッキですが、コイルの端から端までエアーが行き渡るようにエアホールが改良されていて、一部だけ高温になるようなことがなく安定した美味しさを維持することが出来ます。また、デッキのチャンバーサイズも縮小されて、低いワット数でより濃密な味わいを楽しむことができます。ある意味、Kayfun V3の良いところをKayfun 5サイズに組み合わせ、背の高さを抑えた新しいMTL機と言えるかも知れません。

Kayfun Primeのタンクを時計回りに回すと、ジュースコントロールが閉まりまして、ジュース供給を制限したり完全に止めることが出来ます。全閉した状態でトップキャップを外して大きめのジュースホールから補充が可能です。ジュース補充後はトップキャップを完全の閉じて、全閉のタンクを反時計回りに2回転させればジュース供給が全開となります。タンク内部の圧力が一定に保たれ、ほとんどのビルドで適切な量のジュースがコイルへ供給されるようになります。

タンク部分はジュースが補充されている状態のまま外すことができますので、いつでもデッキにアクセスが可能です。

外装のデザインはボディ部分はKayfun 5に近く、容量を2mlにすることでこれまで長いと感じる方も多かった背の高さを低く抑えています。また、オプションの拡張キットでは4mlに容量を増やすことができ、Kayfun 5のタンク部を流用することも可能になります。

本体にはステンレスPyrexガラスタンクが両方付属しています。
また、エアフローシステムは、1mm~2mmの間を6段階で調節が可能で、Kayfun 5に比べてよりMTL寄りの細かい設定が可能になっています。(Kayfun 5の最大は3.2mm)

スペアのガラスタンクや、スペアパーツ、タンク拡張キットなども下記にご用意がございます。

■セット内容

Kayfun-Prime-SvoëMesto-4
Kayfun Prime 本体 x 1
ステンレスタンク x 1(ランダムでロシアの有名な5都市のエンブレムのいずれかが刻印されています)
Pyrexグラスタンク x 1
スペアパーツキット x 1
ユーザーマニュアル x 1

※出荷時、本体デッキにはネジが装着されていませんので、スペアパーツキットからお好みでプラス、あるいはマイナスネジを2本取り出して装着してください。

■基本仕様

全長:45.5mm (ドリップチップを除く)
外径:22mm (最大22.8mm)
タンク容量:2ml
材質:316Lステンレス、Pyrexガラスタンク、POM(ドリップチップ)、PEEKインスレーター
製造国:ドイツ

開けてみた/使ってみた

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Kayfun Primeのロゴがついた箱。前作より少し高級感アリ。

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封印が施されているので、破って開けないと中にアクセスできません。

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拡張の4mlタンクパーツキット。ガラスタンク1個とエクステンダーつき。

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タンク容量を増やすエクステンダー。本体には付属しません。

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箱の中身。

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付属品。プラスとマイナスねじが含まれているのが新しいです。お好きなほうをデッキに取り付けます。

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袋の中にねじやOリングなどが収められています。

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タンク本体と、交換用ガラスタンク。初期状態ではステンタンクが取り付けられています。

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本体にあしらわれたデザイン、St.petersburgのモデルでした。5種類のうちランダムで送られてくる模様。

DSC_6959

Kayfun独自のエアフローシステムです。下部パーツを上に引き上げて、ぼっちの数が多いほどエアー内径が広がります。
1mm~2mmまで6段階調整可能。

DSC_6960

ばらしてみたところです。Kayfunの特徴として細かく部品をばらせる点があります。ドリップチップも2つのパーツに分けられるほど。

Kayfun 5と重量・サイズ比較

DSC_6964

Kayfun 5と Kayfun Prime(右)を並べてみました。背が短くなっているのがよくわかります。

DSC_6965

Kayfun 5の重量。79.15g。

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Kayfun Primeの重量。約72g。

2機種を比較するとタンクサイズ分で7gほどは軽量化されてることがわかります。

ビルドしてみた

シングルビルド前提のデッキです。26GAカンタル、3.0mm内径、8巻程度のスペースドで1オーム前後を狙います。

DSC_6968

DSC_6969

デッキはKayfunのビルドに慣れている人なら苦にはならないと思いますが、初めて触れる人にとっては、慣れるまでやりづらいかもしれません。あまり太すぎる線型のワイヤーや、クラプトンはビルド難しそうです。

やりづらい方は、片方のねじを外した状態でビルドすると良いでしょう。

DSC_6967

好きな高抵抗ビルド。

DSC_6970

コットンは左右の穴に詰め込みます。割とアバウトでもジュース供給が良いので大丈夫でした。

DSC_6972

コットン角度かえてその2。ジュースをしみ込ませたらタンクを組みなおします。

DSC_6973

リキチャしやすい大型ホール。

ビルドして実際に吸ってみると、きっついMTLドローに襲われます。多分普段爆煙タンクで吸ってる方からすると、吸い込めないほど重たいかもしれません。特に1mmは重たいですね。

それだけミストも濃厚な味わいです。ほかのフレーバーが変化するくらい味がおいしいアトマに比べると一歩引けをとるイメージですが、、、。標準のドリップチップでも味が良いのは評価できる点です。

エアフローチャンバーはMODやビルド台に取り付けていじったほうが良いです。(多分そういう前提でエアフローコントロールが考えられています)

追記:XvoStick -60にも取り付けてみました

DSC_6975

DNA60搭載MOD&ステルスであるXvoStick系と、Kayfun Primeのマッチングは最高クラス。

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Kayfun 5を取り付けた時よりさらにステルス性が増します。Evolv DNA60チップセット搭載で機能面も問題なし。

DSC_6977

手のひらに隠れるKayfunってすごくないです?

総評

よかった点
  • 1.0~2.0mmの超MTL(口吸い)
  • 22mm幅で使いやすいサイズ
  • Kayfun5よりかなり短くショートサイズに進化
  • メイドインドイツで質実剛健な造り
  • 細部まで全部分解できる 
  • ステンタンク/ガラスタンク2種つき
  • 付属パーツ多い
  • プラス、マイナスねじで選べる
  • 漏れがないジュースフローコントロール
  • コットンを選ばないジュースフローコントロール
  • わかりやすいエアフローコントロール
  • リキッドを入れたままデッキにアクセス可能
  • ハイエンドの中では安価
  • 5種のランダムデザイン
  • 延長タンクパーツ(エクステンダー)で容量アップ可 
悪かった点
  • 2.0mlの容量
  • ビルドねじが最初にセットされていない
  • スレッドが各部やや硬い(最初)
  • 延長タンクパーツはオプションでなく付属させればよかった 

こんな人におすすめ

  • ハイエンドアトマイザーが初めての方 
  • Kayfun 5、Kayfun Lite等からの買い替え
  • MTL派

Kayfun Prime(ケイファンプライム)をKayfun 5(ケイファンファイブ)と比較すると、一番顕著なのはその小型化されたサイズですね。頭一つ分小さくなっているので、今までKayfunが大きすぎて敬遠していた方でも Kayfun Primeは安心して使えます。

良い点をあげるとこのようにかなり多くなってしまい、悪い点がそれほど見つからない高い完成度です。

亜種にKayfun 5Sというモデルもありますが、エアー内径とリキッド容量等すべてがPrimeとは異なっていますので、Kayfunの正当後継作はやはりこちらのPrimeといっていいのではないでしょうか。

かなりのMTLドローで、全開にしても重たいし、濃厚なミストが口の中いっぱいに拡がりますので、MTL派には特に強くお勧めできる最新ハイエンドタンクといえます。

フレーバーの出方を率直に言うと、ATAMAN IIIに比べると味はKayfun5+MTLキットという感じで、とつてもなくすごい!とまでは思わなかったですが、初めてこのアトマイザーに触れた方はおそらく驚きのミストに包まれることでしょう。

Kayfun Primeは普通にMTLでシルキー気味の美味しいミスト、ATAMAN IIIはドロー普通だけどミストはシルキーでなめらか。って感じかな。。。味の系統が違うと言うほうがわかりやすいかもしれません。

デッキやメンテナンス性ではKayfun Primeの大勝利。味についてはややATAMAN IIIのほうが僕は好みでした。この評価も使用直後ですので、今後のビルドや、使っていくうちに評価が変わる可能性がありますので、ご参考までに。

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